投稿者「denken3」のアーカイブ

電圧降下(3相)は、この3パターンで決まり!

(ポイント)3相電線路の電圧降下の式は、以下の3パターンを暗記して下さい。 順番に計算していけば全て導くことが出来ますが、試験中にイチイチやってられません。設問により公式を使い分けると、解答までの時間短縮になります。

火力発電のお役立ち概略図

(ポイント)この概略図を頭に入れておくと便利です。各設備の用途が直感的に分かりやすいですし、文章の穴埋め問題も、文字だけで覚えるのではなく、この概略図を併用すると頭を整理し易く、学習効率アップ間違いなしです。 特に、「復… 続きを読む »

コンデンサの合成計算はこれで一撃

(ポイント) コンデンサのリアクタンス、若しくは、静電容量の合成値の計算表を示します。 リアクタンスと静電容量の読み間違い、「足し算」なのか「積÷和」なのかの迷い、を無くす為に、以下の表を活用して下さい。

急がば周れ(ベクトルでの立式)

(ポイント) 回路から各値を求める場合、いきなり大きさで立式せず、まずはベクトルでの立式のクセ付けをオススメします。 以下の設問は最終的に大きさを求めてはいますが、出題によっては、有効電流、無効電流を求める場合もある為で… 続きを読む »

電気計器まとめ

(ポイント)電気計器の出題ポイントを簡潔にまとめました。小難しい計器の仕組みを覚えるより先に、以下の内容を読み込んでください。 <可動コイル形> ・ 「固定された永久磁石の磁界」 と 「可動コイルの電流が作る… 続きを読む »

三角関数の暗記は9個でOK

(ポイント)三角関数は9個だけ暗記して下さい。 基本中の基本で載せるまでもないかもしれませんが、試験であせっていると、 「sin30°、cos60°、どっちが1/2だっけ?!」という事態も起こりえます。 普段当たり前に行… 続きを読む »

ベクトル図は味方!

(ポイント)各相の電圧等が式で与えられた場合は、ベクトル図を描くことによって解答の道筋を作ることが出来ます。 一見とっつき難いベクトル図ですが、慣れておくことをオススメします。

1相にしちゃえば3相も怖くない

(ポイント)3相結線の設問を解く際に非常によく使うテクニックです。まず1相あたりで計算し、最後に3相のある値を求める(電力を求める場合は、1相x3倍)、といった使い方になります。