電験3種テキストのご案内

過去30年以上の出題傾向(過去問)の分析結果から導き出した、1問1答式の電験3種テキストです。

理論、電力、機械の全範囲、及び法規の計算問題を網羅しています。
電験3種合格に必要な知識を体系的に分かりやすくシンプルにまとめてあります。

A4サイズのPDF形式で、PCやタブレットでの閲覧、もしくは紙面での印刷を想定して作成しています。

テキストの全体像を掴んでいただく為に、「理論」の全頁サンプルをご覧ください。
>>電験3種テキスト(理論)の全頁サンプル
※サンプルの為、詳細部の確認はできません(塗潰し箇所あり)。

以降、電験3種テキストの詳細をご案内していきます。

電験3種テキストのページ数・データ量(目安)
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4科目(理論・電力・機械・法規)のボリュームは以下のとおりです。
※小技・セオリー集は、電験3種テキストに付属の特典資料です。2つ下の別項でご案内しております。

科目形式データ量(KB)ページ数
理論PDF約8600134
電力PDF約7300115
機械PDF約7700111
法規PDF約410062

電験3種テキストの目次
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電験3種試験の過去問や重要ポイントを、当サイト独自の方法で、以下のように分類しました。

<出題範囲の効率的な分類>

この分類は、一般的な電験3種の過去問題集や参考書とは一味違ったものになっています。電験3種の出題範囲を体系的に効率よく勉強する為、及び、過去問の解答や重要ポイントの解説をより理解しやすくする為、思考錯誤の末に導き出しました。

電験3種の勉強では、「何を勉強する必要があるのか」だけでなく「何を勉強しなくてもいいのか」を把握することも重要です。

過去問の中の頻出問題を重点的にシンプルに勉強し、滅多に出題されない、若しくは、電験3種のレベルを明らかに逸脱しているような問題は無視する、といった効率の良い勉強が必要です。

当サイトの電験3種テキストでは、頻出問題を分かりやすくシンプルに掲載するのに合わせて、勉強する必要の無い項目も「その他」として掲載してあります。

勉強する必要のない問題の掲載は不要、という考えもあるかもしれませんが、「まずは出題傾向を把握」するという意味では必要だと考えます。

当然、把握できた後は一切無視して、頻出問題の勉強を重点的に、そして効率的に進めてください。

皆さんは電験3種の勉強法に悩む必要はありません。当サイトの電験3種テキストで過去問や重要ポイントなどを淡々と勉強していただくだけで良いのです。

小技・セオリー集
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ブログ記事「過去問の解答と解説」では公開しておりません。電験3種テキストご購入の方のみの特典テキストです。
[サンプル01]

電験3種の問題を解くには様々なコツが必要です。参考書などで理屈を理解しただけでは解答が難しい場面が多々あります。

・最短距離で解答を導く方法、
・問題のどこに着目すれば良いのか、
・問題で与えられた数値・条件を使用するタイミング、
・解答をあきらめる前にこれを試す!

など、独自の解答の仕方や考え方があります。

皆さん頭の中では少なからず上記のようなことを考えていると思いますが、整理して目に見える形にすることにより、より明確に解答のコツを頭の中にインプットできるようになります。

これらはあまり公開されない(私の知る限り存在していない)情報のため、非常に貴重なテキストとなります。

4科目全てに適応可能な解答のコツを網羅しておりますので、科目の境界を超えて、電験3種全範囲の理解を助けます。

ポイントが簡潔明瞭で、傾向が掴みやすい
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まず【POINT】により重要ポイントを簡潔に示し、次にそれを用いた問題、解答、解説を掲載しています。

重要ポイントを押さえ、それをどのように問題に適用させれば良いのか、が明確になり、体系立てた勉強が可能になります。

電験3種試験の問題は広範囲に渡りますので、これからどのような勉強をするのか、という目的意識を持ち、効率的な勉強をする必要があります。それを実現させる構成となっています。

類似の過去問を把握できる
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過去問と(ほぼ)同一な問題というのは稀ですが、だからといって類似の過去問をないがしろにして良いというわけではありません。

よくよく分析してみると、問題の出し方に変化をつけているだけで、出題者が要求してくる内容は実は同じだった、というような問題は数多くあります。

時代の変化に合わせた新たな問題も勿論ありますが、電験3種試験として重要な問題は昔からずっと変わらない、ということです。ここが基本を大切にしなければならないといわれる所以です。

当サイトでご提供しております「電験3種テキスト」を読み進めていただくだけで、類似の過去問が明確になります。

関連のある過去問同士がリンクしている
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電験3種試験には、理論、電力、機械、法規の4科目がありますが、その科目を超えて関連のある過去問がリンクしているので、例えば、理論のこの過去問が理解できれば、電力のあの過去問も解ける!というように効率的に勉強が進められます。

効率的な勉強を続けて理解できる範囲が増えてくると、勉強に張り合いがでますし、電験3種合格への自信も益々ついていきます。

解答と解説を豊富に掲載
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重要ポイント、重点的に勉強する必要がある範囲、逆に勉強する必要のない範囲、などを分かりやすく整理してあるだけでなく、電験3種試験で実際に出題された問題(過去問)の解答と解説を丁寧に行っております。

重要ポイント(公式など)を暗記するだけ、または、問題をただ解くだけ、では比較的難易度の高い電験3種合格は難しいと思います。

当サイトにて、その両者を総合的に効率よく勉強していただくことにより、飛躍的な勉強効果を得ることが可能です。

市販の参考書のムダなページを省ける
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勉強の習熟度によっては市販の参考書が必要になってくる場合があります。
(初学者の方は参考書をご用意されたほうが良いかと思います。)

その参考書を1頁目から順に淡々と勉強した場合、時間がいくらあっても足りませんし、何より、出題されることの無い頁まで勉強するのは時間のムダです。

当サイトの電験3種テキストにて、出題傾向、重要ポイント、逆に勉強不要な範囲を確認し、参考書にマーキングしてみて下さい(勉強不要なページにバツ印をつけるなど)。

電験3種試験の問題は広範囲に渡りますので、「とにかくムダは排除!」の心構えを常に持っていただくことが重要です。

自分だけの電験3種弱点集が簡単に作れる
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当サイトでご提供しております、電験3種テキスト、小技・セオリー集は、PDFファイル形式(A4サイズ)になっています。

苦手な範囲を印刷して自分だけの電験3種弱点集を作成し、隙間時間にパッと眺められるようにしてください。ユーザー様ご自身によるカスタマイズにより、更に効率的な勉強が可能になります。


電験3種テキストのご案内は以上となります。ご関心いただけましたでしょうか?

出題範囲をじっくり研究、苦手な範囲の克服、時間が無い場合の重要範囲のみの集中的な勉強など、様々な目的でご利用いただくことができますので、勉強効率飛躍的アップのツールとしても自信を持っておすすめいたします。


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