理論」タグアーカイブ

コンデンサの合成計算はこれで一撃

(ポイント) コンデンサのリアクタンス、若しくは、静電容量の合成値の計算表を示します。 リアクタンスと静電容量の読み間違い、「足し算」なのか「積÷和」なのかの迷い、を無くす為に、以下の表を活用して下さい。

急がば周れ(ベクトルでの立式)

(ポイント) 回路から各値を求める場合、いきなり大きさで立式せず、まずはベクトルでの立式のクセ付けをオススメします。 以下の設問は最終的に大きさを求めてはいますが、出題によっては、有効電流、無効電流を求める場合もある為で… 続きを読む »

電気計器まとめ

(ポイント)電気計器の出題ポイントを簡潔にまとめました。小難しい計器の仕組みを覚えるより先に、以下の内容を読み込んでください。 <可動コイル形> ・ 「固定された永久磁石の磁界」 と 「可動コイルの電流が作る… 続きを読む »

三角関数の暗記は9個でOK

(ポイント)三角関数は9個だけ暗記して下さい。 基本中の基本で載せるまでもないかもしれませんが、試験であせっていると、 「sin30°、cos60°、どっちが1/2だっけ?!」という事態も起こりえます。 普段当たり前に行… 続きを読む »

ベクトル図は味方!

(ポイント)各相の電圧等が式で与えられた場合は、ベクトル図を描くことによって解答の道筋を作ることが出来ます。 一見とっつき難いベクトル図ですが、慣れておくことをオススメします。

1相にしちゃえば3相も怖くない

(ポイント)3相結線の設問を解く際に非常によく使うテクニックです。まず1相あたりで計算し、最後に3相のある値を求める(電力を求める場合は、1相x3倍)、といった使い方になります。

3相結線の有効電力はこう覚える

(ポイント)Y結線、Δ結線とも結果は同じで、計算の考え方(1相あたりの有効電力x3)も同じですが、計算過程が一部異なります。 この過程が重要になってくる出題もあるので、押さえておいて下さい。

電源電圧を一瞬で求める

(ポイント) 電流が流れているかどうかで判断します。以下のような直流回路でスイッチを開放して電流を零にすると、電源電圧を求めることができます。

【理論】Δ→Y変換

Δ結線の各相に抵抗とコイルがある回路をY結線に変換する問題です。 [問題] (ヒント) 1相に異なる種類の負荷があるときは、別々に変換し、最後に合成します。 [解答] まず、抵抗分をΔ→Y変換します。 次に、コイル分をΔ… 続きを読む »