電験3種試験の難易度

電験3種は、電気資格の登竜門と言われていますので、「電気資格の初級編→難しくない」と思われてしまう節があります。

ですが、想像以上に難易度が高く、合格率も低い国家資格です。恐らくこの難易度の高さ(合格率の低さ)は、科目合格制度がある理由の1つになっていると思います。

ご参考に、第3種電気主任技術者試験(電験3種)の各年度の合格率の推移を以下に示します。毎年10%前後に調整されていますが、年度によっては6%を切ることもあります。

合格率は調整されるので、一般的に合格には各科目6割前後得点する必要があるものの、それ以下でもあきらめる必要はありません。

以上のように、電験3種試験は難易度が高い資格ですので、本サイト(WEBで分析 電験3種)にて効率的で効果的な勉強を行い、合格を目指してください。

<合格率の推移>
表上段→年度(西暦)
表下段→合格率(%)

20142015201620172018
8.47.7

20092010201120122013
9.67.25.55.98.7

20042005200620072008
8.611.410.79.010.9

19992000200120022003
11.912.012.18.110.4

19941995199619971998
13.710.616.713.510.7

19891990199119921993
11.112.415.514.514.3

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