04.持って行くもの(あると便利)

電験3種試験に持って行くもの(あると便利)を挙げます。

<腕時計>

試験会場には大抵時計が設置されていると思いますが、会場の壁の方をワザワザチラチラ見るのも面倒ですので、手元で時間が分かるようにしておいた方が良いです。

できれば腕から外して机の上に置いておくと更に確認しやすいと思いますが、「受験票、筆記用具、問題・解答用紙以外は置いてはダメ」と言われるかもしれませんので、その際は試験官の指示に従ってください。


<暑さ対策>

電験3種試験は9月頭で暑い時期ですので、汗ふきタオル、冷感スプレー、使い捨てのフェイシャルペーパー、扇子等の準備をお勧めします。

私のイチオシは「GATSBY FACIAL PAPER」です。コンビニなどで購入できます。


<常備薬>

頭痛、腹痛、鼻炎用などの薬をご準備下さい。眠くならないものが必要です。
また、目の疲れを取るために目薬もあるといいかもしれません。


<試験の合間の時間潰し>

例えば理論と法規のみ受験するといった場合、その間の待ち時間が数時間あります。
(通常、理論→電力→機械→法規の順に試験が行われます。)

その間の時間潰しとして、参考書などをはじめ、小説などリラックスできるようなものも準備しておくと良いです。

ですが、時間潰しの間に目を酷使しすぎないようにご注意ください。試験での集中力が低下します。


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