09.計算式は出来るだけ残す

試験問題を解くための計算式は問題用紙の余白に書き込む為、あっちに飛んだり、こっちに飛んだり、式を省略したり、となってしまいがちですが、出来るだけ分かりやすいようにまとめて、省略しないで残しておくことをお勧めします。

計算式の途中を省略し頭の中で計算することによるミスが減らせますし、解答の見直しをして「あれ?」と思った際の間違い箇所を特定し易くなります。


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