18.解答への筋道

一般的に、解答する為の筋道は以下のようになると思います。
AとBを合計してCを求め、Cを2倍してD(解答)を求める、のように上から順番に考えていく。
(A→B→C→D)

この方法で行き詰った場合は、逆から考えてみると解答への筋道が見えてくることがあります。
(D→C→B→A)

D(解答)を求めるのに直接必要な値は何だ?Cだ!
ではCを求めるのに必要な値は何だ?Bだ!・・・
というような流れです。

簡単な問題であれば頭の中で筋道の全体像がパッと閃くと思いますが、複雑な問題であれば、以上のような方法で(順番に、あるいは、逆から) 少しずつ筋道を組み立てていくと解答を導きやすくなります。


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