30.記憶は興味から

興味→集中→記憶(の定着)

一般的に記憶を定着させるには、この流れが必要だそうです。

電験3種への興味を持つことにより集中力が生まれ、その状態で勉強することによって記憶が定着する、ということです。

したがって、効果的な勉強を行う為にはまず「興味を持つ」ことが重要になってきますが、「苦手なものに興味が持てるか!」というのが本音だと思います。

ここがまさにポイントで、苦手なものを好きになれ、という極端な考え方は必要ありません。

少しずつでいいので勉強内容を理解するだけでいいのです。基本的に勉強は嫌いでも、今まさにやっていることが理解できるようになれば興味は出てきます。

そのわずかな興味が集中力を生み、更に理解を助け、相乗効果によってどんどん記憶に残っていくようになります。


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