42.わずか5分だけでも

皆さんは、多忙な日常の中で、少しでも空いた時間を見つけながら電験3種試験の勉強を行っていると思います。

ですが、外せない用事がある、体調が悪いなど、どうしても勉強できない日がでてくることもあります。

このような時でも、ほんの僅かな時間で構いませんので電験3種に触れる機会を持つことをおすすめします。

たとえ5分でも、極端に書くと、1分でも構いません。この位だったら可能ではないでしょうか?

ここでは何かを覚える、という意識は必要ありません。先に書いた、「触れる」程度で結構です。

この目的は、

・電験3種の勉強を継続できた
・合格にまた一歩近づいた
・こんなに時間が取れない中でも取り組むことができた

という自信と満足感を得ることです。

また普段の生活の隙間時間での勉強への取り組みも苦にならず、すんなり入っていけるようになります。

ポケットに一枚公式集を忍ばせておく、などの方法でぜひ実践してみてください。


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